プラスチックフリーな調理容器 スタッシャー 徹底活用レポート②【どんな調理ができるの編】

 こんにちは、まーちです☺
 エシカルなキッチングッズと言えば代表的なのが「スタッシャー」!
 ご存じの方も多いと思いますが、シリコン素材でプラスチックフリーな容器です。
 空気を抜いてジップできる作りになっていて、電子レンジ、湯せん調理、食洗機にも使える耐熱性バッチリな優れものです。
 前編では、どれだけ入るのかを試してみました。
 今回の後編では、実際に電子レンジ湯せんオーブン調理をしてみた感じをレポートします。
 食洗機で洗った感想も載せています~!

この記事には、お肉を使った写真が含まれます。

目次

スタッシャー の 電子レンジ調理

 スタッシャーが一番よく使われる調理方法は「電子レンジ調理」ではないでしょうか。
 普段でしたら、耐熱容器に入れてラップをしてチンしていたのが、スタッシャー1つでできるようになるので、ラップの使い捨てを減らすことができます。

 【注意事項】
 スタッシャーで電子レンジ調理する時は、口を少し開けた状態でチンしてくださいね。

 ジャガイモ、ブロッコリー、もやしなど茹でるよりも簡単に調理ができます。

 

スタッシャー の オーブン調理

 スタッシャーは耐熱温度が250℃なので、オーブン調理も可能です。
 鶏の手羽元のカレースパイス焼きを作ってみました。

【材料】
・鶏の手羽元 600g
・塩コショウ 適量
・カレー粉 小さじ1

【レシピ】
①材料すべてをスタッシャーに入れてよく揉みこみ、冷蔵庫で半日ほど寝かします。
 ※写真では隙間なく詰め込んでしまいましたが、もう少し余裕がある方が火が通りやすそうです。

 

②180℃に予熱したオーブンで、30~40分加熱します。
※口は開けて加熱するので、中の液体が垂れないように少し上を向けるといいです。

この写真では上に向けていないので、天板に垂れてしまいました…

 

焼きあがりました!
かなり熱いので取り出す際は気を付けてください。

 

オーブンで普通に焼くよりも、蒸し焼きに近く焦げ付くこともなくできました。

 

スタッシャー の 湯せん調理

 スタッシャーは湯せんにかけて蒸し調理が可能です。
 鶏肉の塩麹漬けを蒸してみました。

【材料】
・鶏肉 500g
・塩麹 大さじ2~3

【レシピ】
①材料すべてをスタッシャーに入れてよく揉みこみ、冷蔵庫で半日ほど寝かします。

 

②厚手の鍋にお湯を沸かし、鍋底にお皿を1枚入れてスタッシャーを入れます。
 沸騰状態が続くくらいの火加減で10分~15分ほど湯せんします。
※お肉がくっついているところは火が通りにくいので、途中で一度開けて様子を見てください。

 

 中身が外に漏れることもなく、しっかりと火が通りました。
 取り出す時は熱いので気を付けてください。

 

 湯せんで蒸すことで余分な脂が落ちて、ヘルシーに仕上がりました。

 

スタッシャーは食洗機で洗えるの?

 鶏肉を湯せん調理した後のスタッシャーを食洗機に入れて洗ってみました。
 中は鶏の脂や塩麹などが残っており、軽く拭いてみましたがまだベタベタしています。
 一番よく水が当たるように、下段で口を広げて入れてみました。

 

 洗ってみた結果、塩麹の粒や、お肉を調理した後のタンパク質汚れが隙間に入り込んでいるのが気になりました💦
 こういった隙間汚れはどうしても発生してしまうようで、公式サイトにもストロー用ブラシなどで隙間の掃除をすることが推奨されていました。
 ※ただし、裏返して洗うことでジッパー部分が外れてしまうこともあるそうです。
  注意しながらお掃除してくださいね。

 
 

スタッシャーでミールキットを作る

 便利な使い方として、オリジナルミールキットを作っている方をよく見かけます。
 自分だけのミールキットを準備しておけば、忙しい平日の夕食に便利ですね。
 また、食材の保存容器と調理容器が1つで済むので、洗い物も減ります✨

【作り方】
①スタッシャーの中に切った食材と調味料を合わせて冷凍保存する
②解凍して(または凍ったまま)電子レンジ、湯せん、オーブンなどで袋ごと調理する

何度も使えるスタッシャー

 スタッシャー公式サイトには、チーズケーキや台湾カステラのレシピも掲載されています。
 ボールを使わず、スタッシャーの中で調理して型にもなっているので洗い物が少なくできるみたいです。

 「使い捨てを減らす」「洗い物を減らす」ことで、廃棄物や皿洗いに使う洗剤などを減らすことができます。
 ただ、前編でもお伝えした通り、回収後のリサイクル方法がまだ決まっていません。
 早くよいリサイクル方法ができるといいなと思います。

 この記事がご参考になりましたら、うれしいです☺

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この記事を書いた人は

エシカルやサステナブル、自然なものが大好きです☺
生活の全てをエシカルに変えるのは難しいですが、
無理のない力加減で続けていきたいなと思っています◎

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